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    事件は現場で起きている
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      【スクープ】「後納郵便」料金請求でトラブルの恐れ、郵便社員のITリテラシに問題が (IT Pro)
      http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071022/285087/

      郵政民営化の出だしから大変な状態のようです。

      でも・・・読んでいてちょっと不自然に感じました。
      この記事はとにかく社員がダメダメだからこんなことになった、と現場の責任ばかりを強調していますが・・・本当に原因はそれだけなのでしょうか?
       一連の処理のきっかけとなる現場社員のデータ入力は、「金銭にかかわる処理のため、正社員しか操作できない」(関係者)。新システムの要件定義の段階で、現場部門の要請に基づき、そのような仕様としたようだ。だが、実際の業務は「社員以外のパート社員がこなしているケースが大半」(同)。日経コンピュータの調べでは、IT部門はパート社員でも操作できるようにすべきではないかと現場部門に提案したが、通らなかったという。

      むしろこれが大きな原因だったのではないかという気がします。
      現場の実態に気遣ってIT部門が提案しているにもかかわらず、それが通らなかった。
      現場部門の意志決定権を握っていた人達が、実は現場の実情をよく知らない人ばかりだったのではないでしょうか?

      実際の業務は「社員以外のパート社員がこなしているケースが大半」で、

       実際にシステムを使い始めてみると、「システムの操作に慣れていなかったり、他の仕事に追われるなど、データ入力が滞る状態になった」(同)。

      というのだから、現場をよく知っている人ならばIT部門の提案を受け入れざるを得ないことはわかっていたはずでしょう。

      現場の実情を把握しないワンマンな管理者が無理なシステム(コンピュータシステムに限ったことではありませんが)を導入してしまい、現場に無理を強いてしまっているというケースはよくあることです。
      この問題も、実態はそうだったのではないかという可能性もあります。

      まあ、今まで親方日の丸で社員が甘やかされていたのではないかというのも、さもありなんといったところですが・・・
      posted by: sawarabi | ニュース関連 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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